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吉川孝昭 展 2025
バリ島からの贈り物 絵画と染・織・籠
2025年4月25日(金)~5月13日(火)
「バリ島からの贈り物、 吉川孝昭展」を今年も開催いたします。
映画 「男はつらいよ」のファンで葛飾柴又在住の吉川さんが、寅さん映画のロケ地めぐりで龍野に訪れたのが ご縁で、2013年に始まったガレリアでの展覧会、今年で 13回目になります。
洋画家の吉川さんは、ご家族でインドネシア のバリ島に21年間滞在し、インドネシアの島々 のイカットやバテックなどの染織やアタ籠の コレクターでもあり、コレクションの本も発行されています。
今回は、人気のバリ島アタバッグに新しいデザインの物が加わり、モン族のアンティーク布使用したジャケット類やタイチェンマイの手織り洋服類、新入荷のローマングラスなど、計200点を展示販売いたします。
また、絵画は「寅次郎夕焼け小焼け」の龍野ロケでの名シーン20点、寅さんが歩く龍野の風景30点、バリ島の風景5点、息子さんの宮嶋龍太郎さんの龍野モチーフの墨絵15点、計70点の絵画を展示販売いたします。
寅さんの映画撮影がされた頃の町並みが残る龍野の城下町は、国の重要伝統的建造物郡保存地区に選定されています。吉川孝昭展 2025と龍野の散策をお楽しみにぜひお越しいただきますようご案内申し上げます。

絵かきやJUN 30歳記念
『サンジュウ』展
2025.5/16~27 水・木休み
絵かきやJUN 30歳になります。 今まで出会ってきた おひとりおひとりを想いながら 花の絵を描きました。 JUNの心の中にたくさんの花を咲かせてくださった応援団の皆さまに 「心をこめて ありがとう」。
絵かきやJUN ▶ 1995年兵庫県生まれ。 2歳の時に自閉症の診断を受け、療育施設に通う。そこでの遊びの時間にペンと出会い、絵を通して自分の居場所を見つける。現在は日々の出来事を描いた絵日記のSNS発信や、毎年1~2回ぺースで個展を開くなど、精力的に活動している。そのほか、ロゴデザイン制作のお手伝いや、チャリテーカレンダー制作などの絵を通してのボランティア活動にも参加し『絵かきや』の道を歩いている。たつの市在住。
